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塗り替えのご案内 建築塗装専門店

塗装価格HEADLINE

施工範囲による価格の違い


施工範囲が多いと塗装単価は安くなりますが、逆に施工範囲が少ない、例えば単品施工などの場合は料金が割高になってしまいます。なぜ範囲が少ないと高くなってしまうかをご説明します。


塗装価格というのは使用材料+人件費+諸経費で成り立っています。


まず材料費ですが、例えば扉1枚施工する場合 使用する材料はごく僅かですが、塗料は量り売りはしてもらえません。小さな丸缶でも数千円からします。材料によっては一斗缶でしか売ってくれないものもあります。つまり必要量以上の材料費が掛かってしまうのです。

次に人件費ですが、施工範囲にかかわらず工程は同じですので下塗りが終わって次の工程をしようと思っても塗料が乾燥するまで何も出来ません。他にも施工するところがあればいいのですが他に無ければここでロスが出てしまいます。

そして諸経費、例えば交通費をみてみましょう。半日かかる場合でも丸1日かかる場合でも交通費は全く同じです。これも施工範囲が少ないと割高になってしまう理由のひとつです。